教育訓練給付金制度を利用できる資格

教育訓練給付金制度の全容をどなたにも理解していただけるようにご紹介します!

今さらですが、教育訓練給付金制度について知っていますか?

「給付金対象の資格って「お堅い系」しかないんじゃない?」と思ってらっしゃる方はいませんか?もしそうならばそれは大きな間違いです!いわゆる住居系の資格でも給付金対象の資格はちゃんとあります! ここではその代表格であるインテリアコーディネーターと福祉住環境コーディネーターの資格をご紹介します。

資格の王道ビジネス系はこんなにたくさん!

「資格」と言うとたいてい名称が挙がるのは、こちらでご紹介するビジネス系の資格ではないでしょうか。今回の3分類の中でも、二番目に数が多いです。 資格取得を目指される方の理由は十人十色。そこでここでは、メジャーな資格からコアなものまでたくさんご紹介していきます。

初心者でもとりやすい医療系の資格で「将来対策」しませんか?

給付金対象の医療系の資格は、かなりあります! しかも、実務上取得しなければならない方やスキルアップを目指して学ぶ方だけではなく、全く初心者の方でも目指すことができる資格が。 ここでは、初心者でも取得を目指せる比較的取りやすい医療系の資格をいくつか紹介します。

憧れの住居系資格も給付金でゲット!

皆さんは「教育訓練給付金制度(以下、「給付金制度」と略します)」をご存じですか?もしご存じない方は必見!なぜならもしあなたが給付金制度の対象者の場合、一部学費が戻ってくるから。ほしい資格が手に入るかもしれないうえに、学費が一部補助してもらえるなんてすごくないですか?

ただ学費が戻ってくるのは、給付金制度の対象者の場合のみ。では給付金の対象の方とはどのような方なのでしょうか?そこで念のために簡単に給付金制度の対象者の説明をします。

給付金制度の対象者ですが、まず雇用保険を3年以上かけている方。次に仕事を辞めて雇用保険を今は払っていないけれど、給付金制度対象講座を習い始める日が退社してから1年経っていない方。これに該当する方が、給付金制度の対象者になります。

ただ1点気を付けていただきたいのが、過去に給付金制度を利用している方。以前にそれを利用している方は、今回の給付金制度対象講座の始まる日までに、前回利用した給付金制度の受給から3年以上経っていないと給付金を利用することができません。

次に給付金制度は大きく分けて二種類あります。でもここでは「一般教育訓練給付金」にスポットを当ててご紹介します。なぜならば、「一般教育訓練給付金」の方が、名称に「一般」と付いている通り、一般的で利用者数が多く給付金制度の資格の幅が広いからです。

まず給付金制度の給付金額について。支払った受講料の20パーセントが受給対象額になります。ただ上限は10万円。ですので例えば80万円の受講料の場合、うち20パーセントの額は16万円になります。しかし上限が10万円ですので、この講座の給付金額は10万円となります。

ところでこの給付金の支給の対象となる資格のジャンルですが、かなり幅が広いのが特徴。そこでここではその分野を大きく三つに分けてご紹介。さらにその分野ごとに取得可能な資格をお伝えします。